楽に生きる

自己肯定感を育てるために私がとったたった一つの行動。

自分を好きになるアイキャッチ

今日も孤立してますか?ナカモリセイコです。

突然ですが、あなたは自分が好きですか?

私は、自分のことが大嫌いでした。

「でした」と過去形なのは、今は自分のことが決して嫌いではないからです。

双極性障害なんて精神疾患を持っているくせに「自分のことが嫌いじゃない」なんて嘘だ!そうじゃなければ詐病だ!と思う方もいるでしょう。

でも、そうではありません。

私は精神疾患で苦しい日も多くあります。それでも自分を嫌いにならずに生きています。

これは本当のことです。

かつて、私の周りは、私を批評する人たちばかりでした。

「きちんと顔色をうかがえているかどうか」「きちんと頑張っているかどうか」「きちんと結果を出しているかどうか」

……「きちんと」できない私は、評価に怯え、できない自分を責め、嫌いになっていました。そしてさらにきちんとできなくなる。

悪循環でしかありません。

私が自分のことが嫌いじゃないと思いたくて、私は行動しました。

自分を肯定してくれる人を探したのです。

「頑張る」から好き

「結果を出す」からすごい

……ではなく

「いる」だけで楽しく時間が過ぎる

「いる」だけで緊張がほぐれる

そんなコミュニティを探しました。

当時は勤め人をしていたので、職場のコミュニティはどうしようもありませんでしたが、それでも「会社の人のうわさ話や批評ばかりする」コミュニティからは距離を置き、少しでも「他人の評価」を意識しないで済むようにしていました。

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リアルで出会いがなければインターネットで共通の趣味を持つ人を探しました。

ネットは便利ですね。いくら普及しているといっても

リアルよりはしがらみなく、自分の気が合う人とだけ付き合うことができます。

Twitterなんて最高ですよ。私はまだ経験ありませんが、にっちもさっちもいかなくなったらアカウントを削除して人間関係も含めて作り直せるんですから。

そんな人間関係なんて偽物だという人もいるかもしれませんが放置です。そんなことをいう人は自治会や学級会でうまく立ち回っていける人でしょうから、私とはそもそも相性のいい人間ではありません。

偽物だろうが本物だろうが、まずは自分を肯定してくれる人を探しましょう。

ありがたい出会いがあれば、それを大切にしてください。

相手を肯定して、ありがたく自分を肯定してもらってください。

「そんなことないよ」「私なんて」は意識して封印です。

その言葉を連発すると、相手は自身を否定されたと思い、次第に肯定する言葉を発してくれなくなるかもしれません。謙遜は決して美徳ではないのです。

「そういう風に見てくれるんだね、自分では気づかなかった。ありがとう。」

これでいいのです。

自分を肯定的に見てくれる相手に嫌な感情を抱くことはないでしょうから、あなたもその相手に対して思う存分肯定的な言葉を口にしましょう。

嘘をつく必要はありませんが、「恥ずかしいから……」と黙るのはおすすめしません。面と向かって言えなければ文字で伝えてもいいじゃないですか。

私も面と向かって言うのはまだ少し苦手なので、その分LINEなどで伝えることも多いです。

自分を肯定してくれる人を肯定して受け入れる。

このやり方を始めて約2年、私は少しずつ自分が嫌いじゃなくなっていました。

今では、家人に向かって「私、意外と自分大好きだからね!??」と宣言するほどです。

何度でもやり直しのきくネットは本当におすすめです。言い方は悪いですが、いざとなればアカウント削除できるという思いもあって、自分をさらけ出しやすい側面がありました。

それでもまだ「自分なんて」「ネットだからって」と思っているあなた!

どうぞ私のTwitterアカウントへご連絡下さい。あなたの良さ、最大限にお伝えさせていただきますよ。よろしくどうぞ☆

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