アナログの良さを語る。

スケジュール管理なんてスマホでできると思ってるだろうがこれからは逆に手帳一択だろ。

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文房具大好きブロガーのナカモリセイコ@チームらぶサポ です。

皆さんはスケジュール管理どうしてますか?まだスマホタブレットで管理してるんですか?アナログのメリットがわからない?それこそ意味がわかりません。

手帳でのスケジュール管理は本当にメリットだらけです!

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■手帳を使うメリットとりあえず5つ■

1.手を動かすことで記憶に残る。

2.テンプレートの枠にとらわれずメモを書き添えられる。

3.付箋で瞬時に予定やタスクの移動・削除が可能。

4.図や記号でアイデアを視覚的に記録できる。

5.テンプレートが豊富なので自分の好みを最大限に反映できる。

システム的な面をざっと5個挙げていますが、私が聞いたなかでは「仕事をいただいたら、感謝の気持ちを込めて手帳に書き込むことで丁寧に仕事に向き合える」というマインド面への影響や仕事へのモチベーションを左右するメリットもあるようで、それを聞いたときは「わかるそれな」しか出てこないレベルで納得でした。

では、先にあげた5つのメリットについて熱く語っていきます。

振り落とされるなよ!!!

1.手を動かすことで記憶に残る。

手書きというのは本当に侮れないのです。書くことでノートに記録を残すだけでなく、PCやタブレットでの入力よりも記憶に残りやすい。また、手書きは考えを整理しやすいのです。スケジュール帳のメモページを最大限活用し、アイデアやその時の感情も含めてアウトプットしておくことで自分の記録になるだけでなく考えを整理し記憶に残すことが容易になります。

私は考え出すと字が壊滅的に汚くなるので、考えを走り書き用のノートにまとめ、まとまったアイデアをスケジュール帳に記録しています。

今使っているのはLACONICのマンスリースケジュール帳です。この手帳を選ぶ決め手は、「月間スケジュール(見開き)ページの次にメモページが挿入されている」こと。その月に思いついたアイデアや考えを、スケジュールと紐づけて記録することができるのです。記録とアイデア、感情を予定とともに把握できるので本当におすすめ。

 

2.テンプレートの枠にとらわれずメモを書き添えられる。

私はきれいにノートをとることに注力しない人間なので、分かりやすさ第一でメモを取ります。枠外に矢印を伸ばして追記することなんて日常茶飯事。きれいなページではありませんが、「自分が視覚的に把握しやすい」ことに特化したページの出来上がりです。

なお、筆記用具はフリクションを愛用しています。消せるカラーペン最強!!!万年筆もいいけどやっぱり消せるのは強い。いつかちょっとこだわったフリクションが欲しいな……なんて思いながら、ハンズで売っているお手頃価格のプラスチック製のものを使っています。※ちなみにフリクションは摩擦熱でインクを見えないようにしているので、高温下に放置すると文字が消えます。ここだけ注意。メーカーサイトにも注意書きがありますよ!

www.pilot.co.jp

3.付箋で瞬時に予定やタスクの移動・削除が可能。

仮段階のものや月をまたぐスケジュールやタスクは付箋に書いて貼り付けておきます。移動や削除が一瞬でできるので本当に便利。

手帳に貼り付けられる付箋ケースや、システム手帳のレフィルになってる付箋ケースもあるようなのでお役立ち極まりないです。

4. 図や記号でアイデアを視覚的に記録できる。

これはメモ帳欄の活用になるんですが、文字だけでなく自分で好きなように図を書いたりして考えをまとめられるんですよね。文字以外の情報をすぐに残すことができるのも手書きの強みです。逆に街中で得た視覚情報を記録するならスマホカメラをうまく活用するのが良いでしょうね。

5.テンプレートが豊富なので、自分の好みを最大限に反映できる。

私はマンスリースケジュールとメモページだけの手帳を使っていますが、人によってはマンスリーだけでなくウィークリー必須!とかバーチカルタイプじゃないと無理!とか家族の予定もまとめて把握したい!とか色々あると思います。

最近の手帳はこれらのニーズを反映して、本当に様々なタイプのものがあります。またシステム手帳になると、好きなタイプのレフィルを選んで自分だけのオリジナルな一冊を作り上げることが可能に!!

デザインも豊富なので、好みの色や柄を選ぶことができるのは女子にはうれしい。

まあとにかく手帳沼にいるんです。

ほぼ日刊イトイ新聞監修のほぼ日手帳も魅力的なのでいつか使ってみたいなーという憧れがあったりします。ガイドブック見るのも楽しいんだ……。

ここまでくると本当に趣味の範疇なのですが、このように「こだわれる」というのはアナログならではですね。

同じスケジュール管理ならより便利に効果的に。そしてより楽しく。新年度はまだ始まったばかり。アプリではなく手帳でスケジュールやアイデア管理をしてみようではありませんか!新しい発見があなたを待っていること請け合いです!!!

それではまたよろしくどうぞ☆