楽に生きる

怒りとの付き合い方を考える

怒りを手放す方法アイキャッチ

ナカモリセイコ@チームらぶサポ です。こんばんは。

毎日幸せに笑って暮らしたい私です。

ですが……
現実はそうもいかない!!!!!

例えば、私なら……

  • 思い通りにならない日常の小さなあれこれ
  • 自由過ぎる息子
  • そして女子特有のバイオリズム

様々なことが私たちを不愉快な気持ちに導こうと、手ぐすねひいて待っています。

そして生まれる怒りという感情。振り回される私たち。

気づけば誰かにとがった言葉をぶつけている……そして自己嫌悪。

そんな中でも、少しでも笑顔で気持ちよく生きていきたい。

そんな時どうしたらいいでしょうか。

怒りに気づく

まずは、自分が怒っているということに気づきましょう。

そして怒っていて苦しい思いをしている自分を認める。

まずはそこがスタートです。
「怒ってる?」
「怒ってない!!!!!」

……ってやり取り、ありませんか?

私はあります。
認めたくないんですよ、自分が怒りに振り回されていることを

まずは「私、怒ってるなぁ……」って認めましょう。

怒ってるからダメとかじゃないんです。ジャッジはしなくていい

ただ、自分が楽になるために怒りを手放す行動を選びたいですよね。

そのために、自分の感情を認めて受け入れましょう。

我をとおすことをやめる

次にやるべきこと。

それは自分の怒りを持続させないようにすること。

人間って、放っておくとネガティブな感情に捕われたままになるんですよ。
怒るのをやめるよりも怒り続けることの方が簡単なんです。

だけど、怒っている自分を突き通すことを意識してやめましょう。

大体の場合、怒っているときって周囲にあたっているんですよ。

「私は怒っている!」っていうオーラをばんばんまき散らしているんです。

そしてその負のオーラは周囲はもちろん自分をもイヤな気持ちにさせているんです。

だから、自分の怒りで自分を傷つけ更に怒る。

そんなネガティブループ、いやですよね。

脱出しましょう。

そのための方法があります。

それは……
「謝ること」

自分を怒らせた相手に対して

無条件に自分の非を認めて謝るということではないですよ!

私もそんなことしたくありません!!!

謝るのは
「自分がコントロールできないほどの怒りを振りまいてしまったこと」です。

たとえば

私は息子が何かしでかすと、そりゃまあ怒ってしまいます。

歯止めがきかないほど怒り続けてしまいます。

そんな時

「……怒りすぎた。ごめんなさい。

  ここまで怒られるほどのことをあんたはしてないね。」

気まずくなりつつも息子に謝っています。

きれいごとと言われるのかもしれませんが、

これは自分の感情を落ち着けるのにとても有効な手段なのです。

だから私は謝ります。これ以上の感情の暴走を抑えるために

そして寝よう。

怒ることは疲れることですよね。

そして、切り替えが難しいことでもあります。

そんな時は寝ましょう。

脳を休めるとともに時間をおくことで

怒りに振り回される前の日常に戻ることができます。

そしてまた笑おう

「ご機嫌に生きる」ことは人生においてとても重要なことです。

つい振り回されがちな「怒り」という感情を早めに手放して
笑顔で最高な人生をクリエイトしていきましょう☆

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

またよろしくどうぞ。